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びわの葉温熱療法

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びわの葉温熱療法とは

びわの葉温熱療法は、びわの葉療法と温灸療法を合わせた療法で、両者の相乗効果により、私たち人間の持っている自然治癒力(生命力)を高る素晴らしい療法です。

びわの葉療法の色々

1)びわの葉を直接患部に貼る方法

びわの葉は色の濃い古い葉を利用します。これを患部に当てて貼っておりと、体温によりびわの葉が温められて薬効成分が少しずつ皮膚から浸透し、痛みややれが取れたりします。例えば、捻挫や末期ガンの痛みに奏効したという事例があります。体温ではがすぐにバリバリになるので、葉の上にラップや油紙を貼っておくとより効果的です。

2)金地院療法(びわの葉を炙って撫でる方法)

臨済宗の寺、金地院(静岡県浜松市北区)で河野大圭(こうのたいけい)師が行った療法で、これにより難病に苦しむ20万人以上の人々が救われたと言われています。
緑の濃い厚手の生葉の光沢ある表面を焦げない程度に火であぶり、2枚合わせて両手で10回ほどすり合わせ、これを1枚ずつ両手に持って熱いうちに皮膚に直接密着させ、押し込むようにして撫でます。撫でる場所はまず腹部を6〜7分、丹田とみぞおちを入念に行い、その後、背、かた、腰、尻まで全部10分程度行います。
最後に局部、例えば肝炎なら肝臓部の腹部と背部に行います。

3)枇杷葉湯(びわの葉茶)

びわの葉を煎じて飲む方法です。昔から夏負けや暑気あたり、食中毒や大腸カタルの予防の保険役として愛飲されてきました。胃腸の弱い人、咳・痰切り、慢性気管支炎などに良いとされ、尿の出が悪くむくみのある場合には利尿作用を発揮します。
また、濃く煮出した煎じ汁は切り傷、虫刺され、アトピー性皮膚炎、かぶれ、やけど、日焼けに良いとされています。

4)びわの葉風呂

びわの葉を煮出し、煮出した湯をその葉と一緒に風呂に入れます。温泉に入った時のように身体の芯から温まり、湯冷めしにくいので冷え性の人にお勧めです。肌がすべすべになり、アトピーなどの皮膚病や肌トラブルの人に良いとされています。&

5)びわの種

最近の研究によると、びわの葉には人間の体に欠かせないアミノ酸が多数含まれ、そのほかにも人体に有益なアゴウ物が多く含まれているそうです。そして、中でも特に優れているのが強い抗酸化作用だといいます。
びわの葉に含まれる成分が補い合うことで抗酸化物質として理想的な性質を現し、あらゆる種類の抗酸化酵素に対して抑制的に働き、強い抗酸化作用を示すというのです。
このため、びわの種は有害な活性酸素によって引き起こされるとされる以下のような症状・病状に効果があり、それは臨床実験でも確認されているそうです。

  • 花粉症の症状緩和
  • アレルギー症状の抑制
  • 紫外線による皮膚の効果防止
  • 肝障害の改善
  • コレステロール値の低下
  • 口内炎の改善・予防
  • 腎障害の改善

6)びわの葉温灸(びわの葉に棒もぐさを使う方法)

びわの生葉に某もぐさを使用する温灸法で、一般に大変よく普及しています。栃木県の長蓮寺が発祥の地と言われ、その寺出身の濵田峯瑞先生や自然療法研究家の神谷富雄先生が普及に努められました。
びわの葉を患部やツボに当て、その上に棒もぐさを立てて温灸します。

  1. びわの葉のアミグダリンなどの薬理作用
  2. 棒もぐさによる温灸作用
  3. 棒もぐさの押圧による指圧効果

などがあるとされ、実際に大きな効果を上げています。
ただ、煙が出る、匂いがする、火の粉やはいの始末が大変、などの弱点もあり、特に安全性の面でお年寄りや子供には難しいようです。

7)遠赤外線式温灸器

遠赤外線の熱でびわの葉エキスを蒸気にして皮膚を温めます。遠赤外線は他の熱源に比べ深達力が強く、体を芯から温めることが期待できます。
当院が使用している温灸器は医療機器として認証を受けており、具体的な効能効果としては、

  1. 疲労回復
  2. 血行をよくする
  3. 筋肉のコリをほぐす
  4. 筋肉の疲れを取る
  5. 神経痛・筋肉痛の痛みを緩和
  6. 胃腸の畑亜貴を活発にする

があげられています。

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